当事務所について


コンセプト

私たちは、「身近で頼れる法律の専門家」として、地域の皆さまの暮らしと大切な財産を守るお手伝いをしています。
相続・遺言・成年後見・不動産登記・会社設立など、人生の節目や日常の中で生じるさまざまな法的手続きに対し、わかりやすく、丁寧にサポートすることを心がけています。

ご相談は「はじめて」で当たり前。どんな小さな疑問や不安も、お気軽にお話しください。
ご本人・ご家族の想いに寄り添いながら、安心して手続きを進められるよう、確かな知識と経験でお応えします。

強み

法律や手続きに不安を抱える方の「最初の相談窓口」でありたいと考えています。

ご相談は、お一人やお二人でのご依頼にも対応しており「夫婦で一緒に話を聞きたい」といったご希望にも柔軟にお応えしています。
「誰に聞けばいいか分からない」「こんなことで相談してもいいのか…」というような、些細なことでもどうぞ安心してお話しください。

複雑な制度も、専門用語を使わず、かんたんで、わかりやすい説明を心がけています。
相続や遺言、後見、不動産のことなど、人生の大事な場面に必要な手続きを、ひとつずつ丁寧にサポートいたします。

「相談してよかった」と思っていただける対応を、心を込めてお届けします。

挨拶

はじめまして。
当事務所では、「相談しやすさ」と「わかりやすい対応」を大切に、日々の業務に取り組んでいます。

相続や登記、後見のことなど、法律の手続きには不安や戸惑いがつきものです。だからこそ、お一人おひとりの状況に寄り添い、丁寧にご対応いたします。

地域の皆さまの安心と信頼を支える、身近な法律のパートナーとしてお役に立てれば幸いです。

上原京子司法書士事務所
代表 上原 京子

代表プロフィール

立教大学文学部史学科卒業。

当時は高校社会科教諭を目指していました。
教職取得科目として憲法や民法を履修する機会があり、自分は法律が好きだと認識しました。いつかは法律を学びたいと思うようになりました。

時が経過し、両親(父の時は母と私)の介護(施設も利用しました)を通じて老いを間近に見ることが出来たのは財産です。
私は二人姉妹です。私自身がお二人様です。

妹は子どもがいる、子どもの世話があるという事で私が当たり前のように両親の介護をしました。
上記のように貴重な経験が出来たのは事実です。

その一方で「お二人様の私の介護や老後、亡くなった後はどうなるのだろうか?」と不安に感じたものです。
そんな私だからこそ地域密着型女性司法書士として、お一人様、お二人様のシニアライフサポーターとなります。

どうぞよろしくお願いいたします。

なお、司法書士事務所勤務時代、法人登記も携わっておりました。独立開業後も同様です。法人登記もお気軽にお申し付けください。

令和3年11月

司法書士試験合格

令和6年12月

上原京子司法書士事務所を開業

お気軽にご相談ください

司法書士の業務は幅広くございます。
特に特筆している終活にまつわるご相談以外も幅広くお伺いしておりますので、
お気兼ねなくご相談いただければと思います。

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